ハヤブサ(江崎英治)がくも膜下出血で死去の原因となった試合は?

覆面レスラーのハヤブサ(江崎英治)が、くも膜下出血で死去しました。
もともと、ハヤブサ選手は試合中のアクシデントで、全身不随の大けがを負っています。

 

この大けががもとで、ハヤブサ選手はプロレスからの引退となりました。
この怪我のあとは、ずっと車いすの生活を余儀なくされたということです。
そのくらいの、大きな事故だったんですよね。この試合は・・・

Sponsored Link

ハヤブサ選手が全身不随となった試合なんですが、これはハヤブサ選手が仕掛けた、
「ラ・ブファドーラ」という技の失敗によって、起きたものです。

 

ラ・ブファドーラは、プロレスのリングに張られている、ロープの上から仕掛ける技です。
主にセカンドロープ(3本張られているロープの真ん中)に足をかけ、そこからムーンサルトプレスを浴びせる技ですね。

ムーンサルトプレスを知らない人もいるので説明すると、ちょうどアクロバットのバック宙と似ていて、
バック宙をしながら、選手にボディプレスを浴びせる技です。

 

そして、2001年10月2日の試合中。
対戦相手にラ・ブファドーラを浴びせようとセカンドロープにあがり、バック宙の体勢に入ったところで、
ロープから足が滑り、頭からリングに直撃をしました。

Sponsored Link

次の瞬間、恐らくは首に対して、ハヤブサ選手の全体重が乗りました。
その結果、ハヤブサ選手は脊髄損傷(せきずいそんしょう)で、全身不随になってしまいます。
怖いですよね、ホントに・・・

 

プロレスって、試合中の事故で大けがをしたり、亡くなる時って、ホントに多いですよね。
二代目タイガーマスクの三沢光晴も、試合中の事故が原因で亡くなってますからね。
それだけ、大変な職業なんだよなあ、プロレスラーって・・・

他の格闘技でも、やっぱり同じように事故とかは多いですよね。
ボクサーでも、網膜剥離(もうまくはくり)とかになる人って多いですからね。
本人も、家族も、やっぱり格闘家(プロレスラー)って大変だと思います。

自分ももし職業がプロレスラーだったら、怪我のリスクはもちろん、下手をすれば生命に関わる事になるので、試合も怖くなると思います。
自分だけではなくて、自分とタッグを組んだ選手とか、違う試合に出ている先輩後輩とか、もし怪我とかしたら、悲しくなりますからね。

Sponsored Link

コメントは受け付けていません。