ササササササササササ中の読み方の由来って?

さて、ネット上では「ササササササササササ中」の読み方はなんと読むのか?と話題になっています。

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知っている人もいらっしゃると思いますが、念の為。
これが、「ササササササササササ中」の画像です。

これは「サトナカ」と読みます。
「サ」が10個あって、中に「中(なか)」の文字があります。

サ10中

サトオナカ

サトナカ

という事ですね。
なんて斬新なデザインなんでしょう笑

ただね、それはそれでいいんです。
問題はこのお菓子が、「なんでサトナカと呼ばれるようになったのか?」ですよね。

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「サトナカ」の読み方の由来は?

このデザインは本来、別の目的で使われて来ました。
それが「三重県伊勢河崎のお祭り」なんです。

このお祭りでは、家の軒先に、このマークが入っている垂れ幕を飾る習慣がありました。
それでは、なぜ「サトナカ」という名前になったのかというと・・・

伊勢市河崎で、小さな集落がありました。
今ではなくなってしまったその集落の名前が「里中」だったんです。

里中はなくなってしまいましたが、名前だけは残り、今現在では「天王祭」という氏神さんのお祭りの時にだけ使われるようになりました。
その時に、「里中」という名前を、なるべく垂れ幕に合うようにデザインを変えてみよう・・・と考えられたのが、この「ササササササササササ中」と読まれているデザインなんです。

ひとつのデザインの中にも、そんな歴史があったんですよね。
それを思うと、ますますサトナカを食べたくなります笑

サトナカはどんなお菓子?

サトナカですが、お菓子の種類でいうと、クッキーになります。

中には塩・米・酒が入っていて、ほんのり甘いクッキーです。
なかなか買えないと思いますので、ネット通販などで探してみたのですが、Amazonにも楽天市場にも置いてありませんでした汗

また、黒糖を使っているサトナカもありますし、昆布味のするサトナカもあるみたいです。
サトナカ、なかなか奥が深いですね・・・

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